導入事例

導入事例

企業の人事教育担当者が自ら働きかけて導入に至ったケースがほとんど
それだけ高い評価をいただいているクオリティの高いプログラム

以下に、私たちCTIジャパンの法人向けプログラムをご導入いただいた、事例の一部を掲載しました。

なお、これら法人向けプログラムを導入いただいたきっかけは、私たちからの営業提案というよりも、公開コースに参加された人事教育部門の責任者や担当者の方が、自身の企業に自ら働きかけて導入に至ったケースがほとんどであるところに大きな特徴があります。

また、そのうちの多くの企業で継続的にプログラムを提供させていただいているというところにも、私たちが提供するプログラムのクオリティに高い評価をいただいていることが表れていると自負しています。

CTIジャパンとしては、こうした評価にあぐらをかくことなく、今後もご縁をいただいた企業の皆様と、じっくりと丁寧に成果を紡いでいくというスタイルを続けていく所存です。

※なお、具体的な法人名は、守秘義務により伏せさせていただいています。

case01 90%以上が応用コース受講を希望 外資系大手医薬品会社

企業内コースだけでもすでに10回以上開催、学んだことが通常の業務で活かされている

企業のニーズ
社内の組織風土・文化の活性化(社員が誇れる会社になる、社員の会社へのエンゲージメントを高める)
導入経緯
  • グローバルサーベイの結果、日本において上司・部下のコミュニケーションがうまくいっていないことが判明し、それを改善していくための方法の1つとして「対話力を高める」というコンセプトが掲げられ、CTIコースの導入に至った。
サービス
  • 役員から部長、課長、一般スタッフまでを対象とした企業内ワークショップ(コーチング基礎コースおよび応用コース)の実施
  • コーチ派遣
結果
  • 企業内コースだけでもすでに10回以上開催されており、参加者の評価はかなり高く、参加者の継続学習意欲も高い。
  • 先方人事の配慮により、同部門に所属する人たちが同時に受講できるようになっているため、参加者同士の一体感も醸成され、学んだことが通常の業務の中でもかなり活かされている。参加者の中で90%以上が、同じく企業内で実施される応用コースへの受講を希望している。
  • ワークショップからその後個別のトレーナーへのコーチ派遣も発生している。

case02 リーダーシップ開発の有効性を確認 大手総合商社

継続的に実施するとともに、新たに海外スタッフ向けトレーニングを実施予定

企業のニーズ
会社全体に疲弊感が漂う状態から、自由闊達な雰囲気の社風を取り戻す
導入経緯
  • 社長から年頭に「対話」と「OJT」というキーワードが出されたことをきっかけに導入を検討
  • リーダー育成には個別のコーチング、組織風土の変革にはコーアクティブ・コーチングの企業内コースを実施することを決定
サービス
  • 課長から一般社員に対して、企業内ワークショップ(コーチング基礎コース)を実施
  • 選抜された部長クラスに対して、TLC(アセスメント・ツール)を活用したコーチング・サービス(コーチ派遣)を実施
結果
  • 企業内ワークショップについては、その後人事部および参加者による自主勉強会を継続的に実施
  • 次年度に向けても予算化され、継続的に実施するとともに、新たに海外スタッフ向けトレーニングを実施予定
  • TLCとコーチングを活用したリーダーシップ開発の有効性を確認。今後の対象者を拡大しての導入を検討中

case03 数百人がコースに参加 大手外資系情報通信会社

多忙な業務の中での問いかけるコミュニケーション・スタイルの可能性を共有

企業のニーズ
部長職の部下に対するコミュニケーション力の向上
導入経緯
  • グローバルな人材育成戦略の一環として、もともとアメリカの本社で実施されていたCTIの企業内コースを日本でも実施することになった
  • 大規模プロジェクトのリーダー向けにコーチングを提供する社内プログラムの一環として、コーチ派遣を要請された
  • 社内メンターにメンタリングする際の基本的な関わり方・聴き方を習得してもらう必要性があった
サービス
  • 営業部長を対象に、企業内ワークショップ(コーチング基礎コース)+フォローアップを実施
    *フォローアップ=コース実施後に電話会議システムを使ってそれぞれ2時間のフォローを2回実施
  • 大規模プロジェクトを抱えている営業部長で社内リーダー・トレーニングに参加している人を対象にコーチを派遣
  • メンター向けの基礎的なコーチング・ワークショップ
結果
  • 数年間にわたって数百人がコースに参加。Doingに加えてBeingが大切、という基本的な考えが浸透し、多忙な業務の中での問いかけるコミュニケーションス・スタイルの可能性を共有
  • 「上司として、常に部下に‘正解’を提供しなくてはいけない、という思い込みから解放され、問いかけから共に考える姿勢を体得し、仕事が楽になった。」といった受講者の感想が多数寄せられている

case04 社内活性の起爆剤として活用 大手ゲーム・アミューズメント会社

参加者の中から自然発生的に継続学習の勉強会が立ち上がり、様々なプロジェクトが誕生

企業のニーズ
業績悪化の影響から人員削減等のリストラクチャリングが行われるなど、社内の雰囲気が悪化していた
導入経緯
  • 人事担当スタッフが、社内活性化策の1つとしてCTIのコースを企業内で開催することを企画
  • 公募制で募集をかけ、問題意識をもっている社員を中心に行う
サービス
  • 企業内ワークショップ(コーチング基礎コース)を2回実施
結果
  • 参加者の中から自然発生的に継続学習の勉強会が立ち上がったり、その会から様々なプロジェクトが生まれ、当初描いていた社内活性の起爆剤として活用された。

case05 上司・部下で本音の会話 大手外資系生命保険会社

2年間の取り組みが本社に伝播、現在は本社スタッフも交えたプログラムを実施中

企業のニーズ
コールセンター・事務オペレーション部門に所属するマネージャーのコミュニケーションスキル向上、部門内のコミュニケーション円滑化、チームワークの醸成
導入経緯
  • 上記部門を担当する人事マネージャーがCTIの公開コースに参加し、同部門内で同じコースを提供することになった
サービス
  • コールセンター・事務オペレーション部門の課長職から一般社員までを対象に企業内ワークショップ(コーチング基礎コース)を実施
結果
  • 同じセクションの上司・部下が一緒にワークショップに参加したことで、本音の会話がなされるようになった。
  • また、同部門内で実施したことで、部門内のチームワークおよびコミュニケーションの円滑化が達成された。
  • その後、2年間継続的に実施し、その取り組みが今度は本社に伝播し、現在は本社スタッフも交えたプログラムを継続実施中。

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