トレーナー

山田 博 (やまだ ひろし)
山田 博 (やまだ ひろし)

1964年、東京都生まれ。
1987年東北大学教育学部卒業、株式会社リクルート入社。人材採用、採用広告・教育研修の企画営業、営業マネジメント、事業企画の仕事に従事。自らが受けたコーチングで、人生の本来的な方向性を見出し、2003年CPCCを取得し、2004年にプロコーチとして独立。2006年、国際コーチ連盟PCC取得。

また、長男の誕生をきっかけに、家族がお互いを育み合う関係を支援する活動を始め、2005年にNPO法人ファミリーツリーを設立、各種ワークショップやキャンプ活動を展開している。2006年からは、森の中で豊かな感性を解き放つワークショップを始め、2011年から「森のリトリート」を展開している。

一貫して、「人や自然とのつながりを思い出し、世代を超えて平和に生きること」をミッションとして活動を続けている。

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青木 聡美 (あおき さとみ)
青木 聡美 (あおき さとみ)

1962年、岐阜県(飛騨高山)生まれ。
専門学校通訳ガイド養成所を卒業後、地方公務員、語学留学などを経て、1988年、マッキンゼー・アンド・カンパニー(経営コンサルティング会社)入社。通算14年半を、支社長秘書を含む様々な業務に従事。後年、並行してアシスタントのトレーニング、メンタリングにあたる。

2002年、コーアクティブ・コーチングに出会い、2005年に独立。以来、コーチングの公開コースおよび上級コースのリーダー、スーパーバイザー、ワークショップの通訳、「コーチングバイブル 第2版」の翻訳などに携わる。

プロのコーチとして、コーアクティブ・コーチングは、クライアントと共にその人が本来持つ力を探検していくダイナミックで尊い仕事と感じている。CTIのコース中は、ニックネームの「いろり」で呼ばれている。個人Webサイト「Mothering Earth」。

2012年、国際コーチ連盟PCC取得。

【訳書】
「コーチング・バイブル第2版」(東洋経済新報社、2002年)共訳

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渡邊 有貴 (わたなべ ゆき)
渡邊 有貴 (わたなべ ゆき)

1975年、山梨県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部を経て、同大学院経営管理研究科卒業(MBA)。

2000年にコンサルタント、コーチとして独立し、個人や組織の応援を行っている。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究助手、中小企業基盤整備機構リサーチャー、山梨学院大学にて非常勤講師などを勤め、現在はCTIジャパンにてコーチの養成、リーダーシップ開発に注力している。

2010年に結婚、2011年に長男を、2014年には二男を出産し、「コーアクティブ」を活かして仕事と育児のシナジーを実践している。
2008年、国際コーチ連盟PCC取得。

【著書】
「静かなリーダーシップ」ハーバード大学バダラッコ教授著書の解説(翔泳社、2002年)
「ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー」慶應ビジネススクール高木晴夫教授との共著論文「リーダーシップR®D」(2005年3月号)
「プロのコーチが教える リーダーの対話力 ベストアンサー」ウエイクアップ代表取締役島村剛との共著(すばる舎、2010年)

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松本 由美 (まつもと ゆみ)
松本 由美 (まつもと ゆみ)

東京都生まれ。
米国オハイオ州マイアミ大学卒業、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了(商学修士)。

アメリカでの大学生活を機に、人の多様性や異文化コミュニケーションに高い関心を持つ。以来、企業研修や大学での講義を通じて、一貫して人材教育に携わる。2007年、コーアクティブ・コーチングに出会い、コーアクティブな関わりが耕す、人の内にある多様性と、その多様性が生み出す可能性に魅了される。2010年CPCC取得。

またコーチングで、環境や過去の経験に因るのではなく、今を生きる自分が何かを選びとっていくことの充実感と力強さを実感。“自分の成長と他者への貢献”をテーマに、ビガーゲーム等さまざまなワークショップを通じて、個人や組織のリーダーシップに着目した活動を展開。

仕事や結婚、がん闘病、子育て、介護など、自身の経験を活かし、「いのちの充実感」を大切に、人が喜怒哀楽の経験の先へ踏み出す一歩を応援している。

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