実績

国際コーチ連盟(ICF)認定プログラム

国際コーチ連盟(ICF)によって世界で初めて認定された
グローバル・スタンダードなプログラム

国際コーチ連盟設立当初から関わってきたCTI
国際コーチ連盟(ICF:International Coach Federation)とは、コーチの社会的地位を確立することをミッションとして1995年に設立された業界横断型の組織です。現在では世界100カ国以上、約16,000人のプロコーチが所属し、コーチングに関する団体では世界最大の会員数を誇っています。

CTIは国際コーチ連盟の設立当初から関わり、コーチングの定義付けや倫理規定の作成などで中心的な役割を果たしてきました。

日本でも数少ない認定プログラム
国際コーチ連盟は、世の中に送り出されるコーチの質を担保するために、各コーチ養成機関が提供するプログラムが一定の基準を満たしているかどうかを審査し、満たしているプログラムをAccredited Coach Training Programs (ACTP)として認定しています。

CTIの提供するプログラムは世界で初めてこのACTPとして認定されたグローバル・スタンダードなプログラムであり、日本では現時点でCTIジャパンを含めた3社しかACTPとして認定されたプログラムを提供していません。(2016年7月現在)

信頼と自信の後ろ盾に
ACTPとして認定されるためには、最低でも125時間以上を越えるトレーニング・プログラムを提供しなければならないなど、厳しい条件をクリアする必要がある代わりに、ACTPに認定されたプログラムを修了したコーチは、国際コーチ連盟の認定資格を取得申請する際、必要なトレーニング時間が自動的に承認されるという特典が与えられています。

このように、世界的にも高い評価を得たCTIが提供するコーチング・プログラムは、特にプロコーチとして活躍したいと思っている人たちにとっては、信頼を獲得し、自信を持って活動するための大きな後ろ盾となっています。

世界で50,000人、日本で9,150人

職業や経歴、動機も様々な人が集うことで生まれる豊かなラーニング・コミュニティ

多様な人が学ぶ場
1992年の設立以来、全世界で約50,000人がCTIのプログラムを受講しています。日本だけでも、2000年のCTIジャパン設立以来、一般向けと法人向けを合わせてすでに1,050回以上のワークショップが開催され、9,150人を超える人が受講しています。

受講された人たちの顔ぶれを見ると、その職業や経歴、年齢は様々で、動機としてもプロコーチになりたいという人たちだけでなく、自分や自分の身の回りの人たちが持っている力を引き出したい、家庭や職場の人間関係をもっと円滑にしたい、また、社会貢献のためのツールとして使いたいなど、様々な人が学ぶ場となっています。

プログラムを超えて、継続的に支援し合うネットワーク
このように多様な動機や経歴を持った人たちが集い、コーチングやリーダーシップについて一緒に学ぶことで、これまであまり知り合う機会のなかったような人たちとの人脈やネットワークができることも、CTIで学ぶことの1つの大きなメリットとなっています。

そして、プログラムを修了した後も、コースで知り合った人たち同士で勉強会やイベントを主催したり、新たな活動を立ち上げたりといったことも頻繁に起きています。このように、プログラムを超えて、継続的に支援し合う活発なネットワークやラーニング・コミュニティが存在することもCTIの強みであると言えます。

受講生の声
CTIのコーチング・プログラム、およびリーダーシップ・プログラムを実際に受講された人たちの生の声をぜひお聞きください。これらのプログラムになぜ参加したのか、プログラムに参加して何を得て、それをどう自分の仕事や生活の場で活かしているのかなどを、自身の経験にもとづいて率直に語ってくれています。

コーチング/受講者の声
リーダーシップ/受講者の声

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