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関連書籍のご紹介

ザ・ステーク コーアクティブ・リーダーへの旅

ザ・ステーク コーアクティブ・リーダーへの旅
著者:ヘンリー・キムジーハウス、デビッド・スキビンス
出版社:ウエイクアップ・プレス

Amazonの紹介より
今日の世界はビジョンや情熱、強い目的意識を持ったリーダーを必要としている。これら新しいリーダー達は人生がかけがえのないものであることを知り、自分が関わる人々に対して、それぞれの中にあるリソースや創造性を呼び起こすことが必要だと知っている。そして彼らは自分の世界をより良いものに変えていくという自らの能力に深い信念を抱いているのだ。CTIの『コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム』はそのようなリーダーを育てることを意図している。

『ザ・ステーク』は『コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム』の中で起きる経験と変容、成長を小説仕立てで描き出した。登場人物はキャリア、家庭、恋愛、将来への漠然とした不安などを抱えた大人たち。彼らはそれぞれが現実の社会で直面している問題を解決することを期待して リーダーシップ・プログラムにやってきた。10ヶ月に渡るプログラムの中で、彼らは自分や他者、世界との関係性を見つめ直していく。 内側から始まる変化は、やがて彼らの生き方そのものを変えていく。

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マンガでやさしくわかるコーチング

マンガでやさしくわかるコーチング
著者:CTIジャパン
作画:重松延寿
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

ビジネスを中心に、教育、スポーツ、さまざまな場で活用されているコミュニケーション手法・コーチング。 その基本を、ストーリー仕立てのマンガと解説のダブル構成で楽しく学べる1冊です。

ストーリーの主人公は、飲料メーカーに勤める山崎響子30歳。
マネジャーに抜擢されたものの"自分流"のマネジメントが通用せず苦しむ日々を送る響子がコーチングと出会い、成長する様子を描きます。

「はじめに」より抜粋
日本におけるコーチングは、ここ10年くらいでビジネスの現場で管理職の必須のスキルとして広がり、多くの人の成長や変化に大きく貢献してきました。 そして、相手が答えを持っていると信じて関わるコーチングの手法は、今までのビジネスにおける教育や指導に、革命的な進歩を起こしてきました。 ただ、コーチングが本来持っている可能性は、ビジネス上のスキルを超えて、よりよく生きるために、あらゆる場面で使えるものでもあります。 この本では数あるコーチングの中でも特に弊社が提供する「コーアクティブ・コーチング」を取り上げ、その核心となる意識の変化をマンガで表そうという実験的な試みをしています。

これまでコーアクティブ・コーチングの内容を記したものとしてはコーチング・バイブルがありましたが、本書はそのコーチング・バイブルの内容をより噛み砕き、マンガと解説という形で幅広い層の方に読んでいただけるようになっています。

コーチングに関心のある方、そして人の変化に関心があるすべての方に読んでいただきたいと考えています。そして自分が大切なことを大事に生きることの素晴らしさを多くの方に知ってもらえることを願っています。

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本当の仕事

本当の仕事
著者:榎本英剛
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

Amazonの紹介より
多くの人が仕事に喜びややりがいを感じられないのは、その仕事の内容や条件ではなく、その人の「仕事観」に原因があると著者は言います。
著者が「4つのメガネ」と呼ぶ、自分に力を与えてくれる仕事観を身につければ、誰でも「やりたい仕事をやって、生計を立てていく」ことが可能だというのが本書の主張です。

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コーチング・バイブル

コーチング・バイブル 第3版
〜本質的な変化を呼び起こすコミュニケーション〜

著者:ヘンリー・キムジーハウス、キャレン・キムジーハウス、
フィル・サンダール
翻訳:CTIジャパン
出版社:東洋経済新報社

米国CTI設立者らによる「Co-active Coaching(3rd edition)」(2011年9月出版)〜Changing Business, Transforming Lives〜の訳本です。

本書は2011年9月に大きく改定されたコーアクティブ・コーチングの内容を中心に、進化を続けるコーアクティブ・コーチングの今をお伝えすべく、第1版、第2版と同一内容の部分もさらに見直しました。

まだコーチング・バイブルをお持ちでない方はもちろん、第1版、第2版をお持ちの方もぜひ改めてお手元に携えていただき、皆様の日々のコーアクティブ・コーチングの実践にご活用ください。

「序」より抜粋
本書を要約するならば、コーアクティブ・コーチングを効果的に行うための関係とはどういうもので、そうした関係を構築する上で必要なものは何かを理解し、それを実践するための包括的なアプローチを紹介したものだと言えるでしょう。

本書の系統だった構成にしたがってコーチングの実例および実践的な演習に取り組んでいただければ、きっと読者の皆さんは自らのコ−チング力を高めることができるはずです。

本書は、プロのコーチとしてさらに知識を広げ、能力を高めたいと思っている人たちはもちろんのこと、コーアクティブ・コーチングというこの独特のモデルを使って、大切な人たちとの大切な対話にコーチ的な関わりを活用したいと考えている人たちのために私たちが世に送り出したものです。

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Co-Active Coaching: Changing Business, Transforming Lives(第3版の原書)

Co-Active Coaching:
Changing Business, Transforming Lives(第3版の原書)

著者:Henry Kimsey-House、karen Kimsey-House、Phil Sandahl
出版社:Nicholas Brealey

米国CTIの設立者らが執筆し、1998年に出版された「Co-Active Coaching」の第3版として2011年9月に発売されました。

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コーチングのプロが教えるリーダーの対話力 ベストアンサー

コーチングのプロが教えるリーダーの対話力 ベストアンサー
著者:島村 剛、渡邊 有貴 共著
監修:CTIジャパン
出版社:すばる舎

著者からのメッセージ
この本では、組織のリーダーの方々を念頭において、コーアクティブ・コーチングの応用的な活用方法をご紹介しています。
より幅広くコーアクティブ・コーチングを皆様に活用していただくために、CTI10周年企画の一環として本書の執筆に取り組んでまいりました。
CTIジャパンのとして皆様と10年間育んできた経験や知恵が本書に盛り込まれています。
皆様それぞれの現場において、お一人おひとりが持てる力を最大限発揮し、互いに協働・協力しあう関係性のデザインに本書を活用していただければ幸いです。

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部下を伸ばすコーチング

部下を伸ばすコーチング
「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ

著者:榎本英剛
出版社:PHP研究所

本書は1999年に発刊され、今現在もコーチングのバイブルとして売れ続けています。現在、コーチングに関する多くの解説本がありますが、本書は「コーチングとは何か」という最も革新的な部分を懇切に説いており、これはコーチングを実践する人なら誰もが知っておかなければならない、いわば必須理念であり、コーチングのバイブルと言われています。「依存」から「個立」を目指すビジネスマン、企業のための必読書です。

「はじめに」より抜粋
コーチングが最終的に育てようとしているのは「個立型」人材です。個立というのは「自らが本来持っている能力や可能性を最大限に発揮する」ということです。
「自ら考え、自ら動く」というのは、この個立型人材になるための「必須条件」ではありますが、「十分条件」ではありません。「自ら考え、自ら動く」というのは、「自らの持つ可能性を最大限に発揮する」という目的を達成するための手段にすぎないということです。だから自立型人材の育成は最終的に個立型人材を育成するための単なる「通過点」なのです。
企業の中の人材が「個立」し、各自がその持てる能力や可能性を最大限に発揮するようになれば、それはなんらかの形で必ずその企業にはね帰ってきます。

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図解 部下を伸ばすコーチング

図解 部下を伸ばすコーチング
「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ

著者:榎本英剛
出版社:PHP研究所

本書は、1999年に発刊され、今現在もコーチングのバイブルとして売れ続けている『部下を伸ばすコーチング』を、より図解を見やすく大判とし、装いも新たに刊行するものです。

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