プロジェクト紹介

Project Name

葉山・逗子・鎌倉で遭いましょう。

好きな土地に住む。
好きな場所で、暮らす、働く、遊ぶ。
その喜びを分かち合いつながり合う活動。

日本には個性豊かで魅力的な土地や町がたくさんある。
その中でも、鎌倉・逗子・葉山は、新しい時代を創る人達がたくさん集まるエリア。
このプロジェクトが「つながり、カルチャー、コミュニティ」を育む、その一助になればと考えています。

 

■葉山・逗子・鎌倉エリアの素敵な人達
<葉山>
後藤 岳(コーチ/CTIトレーナー) ※CTI修了生
中西 れいこ(山伏/占星術/シンギングボウル) ※CTI修了生
・稲田 美寿津(人事/研修) ※CTI修了生
入倉 理香(ライフコーチ/翻訳) ※CTI修了生
・Shoen Todaka&戸高 由香(夫妻) ※Shoen,CTI修了生
・上野祐子(子育て相談

<逗子/鎌倉>
・Gerushii Matsuda(ダイバー) ※CTI修了生
高橋 紀子家系図講座) ※CTI修了生
吉川 美有紀山下 雅彦(Financial Planner&Coach) ※CTI修了生
・藤井 麗美(Project Manager)
後藤 拓也 & 後藤 舞(シューマッハ・カレッジ
・Masaki Namba(コンサルタント&地方創生)

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Member Profile

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阿部 文彦(あべ ふみひこ)

YUKAFUMI共同経営者

「人と人、人と自然を、つなぐ」をコンセプトに、3つの役割(創作者/Creator、相談役/Coach、自然案内/Guide)から、
いくつかのプロジェクトや活動を行っている。
愛妻家であり2児の父。
詳細はこちらをご覧ください。
他数名。

ストーリー-物語の始まり-

■3つの好きが重なると、人の幸せは最大になる。

「好きな人と一緒に。」「好きな事を仕事に。」「好きな土地に暮らす。」
この3つは、幸せを実感する上での3大要素だと実感しています。
2005年、僕はまず、パートナー(人)に恵まれ、
2007年、好きなことを100%仕事にすべく独立。
この時点で随分と幸せを感じていましたが、
2012年、「好きな土地に住む/暮らす」ことが実現し、そのパワフルさを実感したのです。

きっかけは、2012年の夏に「葉山」という土地に出会ったこと。
初めて訪れた土地に、例えようのない嬉しさや喜びを感じて、それまで18年住んでいた東京を離れることを決めて移住しました。
なぜ、そのような土地/場所に出会えたのか?
そのためには、僕の人生を変えたアウトドア体験と戸高雅史さんとのご縁の物語から始まります。

 

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■人生が180度変わる自然体験

遡ること2009年、僕はホームページを創る一環で、山口ひとみさん主催のキャンプBe in the Moment(BIM)に参加しました。
その時のガイドが登山家、戸高雅史さん。
BIMのキャンプは、あまりにも素晴らしくインスピレーションに溢れる体験で、
それまで僕の持っていた、アウトドア観/自然観は180度変わってしまいました。

例えば、最初に参加したプログラムは、富士山の三合目程度の場所で、ビバーク(野宿)するというもの。
はじめは「富士登山なのに、なぜ頂上まで行かないのだろう?五合目迄は車でも上がれるはずなのに」と思っていました。
同時に、僕はこのとき、仕事においてある悩みを抱えていました。
「独立して、いくら儲かっているの?」
と言う周りからの質問を受けるたびに、
窮屈さと、自分の起業/独立は落第点のような感覚を味わっていました。

そんな疑問もつかの間、奇跡的な風景に何度も出会うビバークを経て、その下山途中に、ふと、降ってきたメッセージがありました。
「頂上を目指さない、起業/独立があってもいい」
この洞察から、僕はどれほど勇気づけられ、自分らしい道を歩みはじめたかは、言うに足りません。

それから年に3~4回はBIMのキャンプに参加するようになり、
参加するたびに、そのとき必要な、ブレイクスルーとなる発見や気づきをもらう体験が続きました。
そうしてだんだんと、都心のコンクリートジャングルで暮らす物足りなさ/閉塞感を感じるようになっていました。

 

■自然を感じる暮らしがしたい。

山や森の良さは知っているけど、そうした自然豊な場所は、都心から遠すぎる。
また、暮らすなら、文化的な町としての機能がほしい。第3の居場所になるようなカフェや、美味しい食事が頂けるお店。
そう思うと、東京から離れて、自然を感じる暮らしを始めるには、決めてとなる場所がなかなか見つかりませんでした。

そんなとき、登山家の戸高雅史さんが、
「海で岩遊び」というワンデイのプログラムを、葉山で企画してくれました。
戸高さんは葉山にもお住まいを持っていて、その良さを日常的に知っていました。
僕は葉山という場所は全く知りませんでしが、ロッククライミングをやっていたので、岩遊びに惹かれて行くことにしたのです。

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■「カナヅチ」から「泳げる」へ
ちなみに、僕は「海」に対してまったく興味がありませんでした。アウトオブ眼中とはまさにこのこと。
それもそのはず、葉山に出会う2週間前(当時37歳)までは、5メートルも泳げないカナヅチだったのです。
それが奇跡的にも、葉山に来る直前に、泳げるようになっていたのです!

葉山に行くことになる2ヶ月程前に、妻の付き合いで、目黒区のプールに行きました。
僕はビート板2枚を抱きかかえても沈みそうになっているのに、
小学校3~4年生の子どもたちが、楽しそうに泳いでいる。
「37歳にもなって、こんなに出来ないことがあるなんて、なんて面白いだろう!」
そう感じられて、それから週に2回程、通い続けているうちに、なんと25メートルをぎりぎり泳げる迄になったのです。

■僕が探していた場所は、ここだったのか!
偶然にも泳げるようになった僕は、初めて葉山の地を訪れました。
岩と向き合い遊んだ後、岩の上に座り、広大な海から吹いてくる風。
あまりにも心地よい風を、僕は全身で感じたくて、シャツを脱いて上半身裸で感じながら思ったのです。
「自然を感じる暮らしをするなら、ここだ!」
海もあり、山もあり、両方の自然が感じられて、かつ、皇室の御用邸を擁するリゾートとしての町の顔を持ち合わせている。
しかも都心へは1時間程。
やっと、自然を感じる暮らしをする場所に巡り会えた。そんな感覚がありました。

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■これは何かのメッセージ
そう感じたものの、いざ東京に帰ると、何不自由ない生活があり、充実した日々が過ぎていました。
8月に入り、記録的な暑さが続く中、妻とふたりで映画「おおかみこどもの雨と雪」を見に行きました。
その映画の中で、都会暮らしをしている主人公は、心機一転、自然豊かな土地へ家族を連れて移住するシーンがあり、
それ見た時「これは人生において大事な選択だ」と強く思ったのです。
そんなことを妻と話しながら家に帰ってくると、
それまで何の問題もなく動いていた「家のエアコン」が突如壊れていたのです。
スイッチを何度押しても動かないエアコンを見て、妻はこう言ったのです。
「これは何かのメッセージ(サイン)かもしれないよ」
僕はこの日から、物件探しを始めたのです。

そして無事、素敵な物件にも巡りあい、物件に出会ったその日の夕暮れ、海越しに見える富士山を見ながら、
まるで映画のワンシーンを見るような感覚でした。

■ご縁に恵まれて
葉山に越してきた初日に、私達夫婦を迎えてくれたのは、中西れいこさんでした。
引っ越しのダンボールまみれで、フライパン1つどこにあるかわからない私たちを、まるで見越していたかのように、
夕食に誘ってくださり、翌日は葉山のスポット/お店を紹介するドライブに連れていってくださいました。
こうして、知らない土地に住むハードルがぐっとさがり、とても安心して葉山ライフがスタートできたことを覚えています。
私たちは、この経験が忘れられず、葉山に越して来た人には、できるだけ恩送りしていきたいと思っています。

「葉山・逗子・鎌倉」この素敵な地域に住んでみたいと考えている方は、ぜひ声をかけてください。
一緒にお茶でもしながら、話し合いましょう。

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この活動が、リーダーシッププログラムで学んだことと、どうつながっているのか?
端的に語るのは難しいくらい、密接につながっています。

ここ葉山・逗子・鎌倉に集まる仲間の中に、
多くのリーダーシップ修了生がいることもそうです。

そしてなにより、学んだことから得ているものは、次の2つではないでしょうか?
1)自分の感覚を信じて、人生を選択していくセンス。
2)相手との話の中で生まれてきたものから、人生を創っていくダイナミックさ。

具体的な例を挙げると、
・泳げない大人の僕が、泳げる小学生を見て「面白い!」と捉えられたこと。
・エアコンが壊れた時、妻の一言をどう受け止めるか。
こうした何気ない出来事でもある一面に対して、自分がどんな行動や言動を取るのか?
そのセンスや感覚は、リーダーシッププログラムを通じて、磨いてきたという感覚があります。

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Contact & Message

「葉山・逗子・鎌倉」この素敵な地域に住んでみたいと考えている方は、ぜひ声をかけてください。
一緒にお茶でもしながら、話し合いましょう。

■阿部文彦へのご連絡(YUKAFUMIからご連絡ください

■戸高雅史さんに興味を持った人は、野外学校FOS

■葉山に興味を持った人、葉山町ホームページ