プロジェクト紹介

Project Name

『だじゃれは世界を救う!』

私は一般社団法人日本だじゃれ活用協会の代表理事として、『だじゃれは世界を救う!』を合言葉に、だじゃれを活用して世の中に笑顔と希望を拡げる活動に取り組んでいます。

職場の人間関係、夫婦や親子間のコミュニケーションなど、様々な場面で私たちは「~ねばらない」「~すべきである」といったしがらみにとらわれ、ピリピリ、ギスギスしたコミュニケーションに陥りがちです。

そんな時に料理のスパイスのように、だじゃれは心にゆとりと潤いをもたらしてくれます。たとえ滑って、すっぱいすた(失敗した)としてもそれでOK!リラックスした雰囲気は、場に笑顔とスペースを生み出し、その場にいる人の活力と創造性を引き出してくれるのです。

たかがだじゃれ、されどだじゃれ。
一見、価値がないように見えるものでも、光の当て方一つで世界は救われるのです!

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Member Profile

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鈴木 英智佳(すずき ひでちか)

一般社団法人日本だじゃれ活用協会
代表理事

中学時代からだじゃれに目覚め、幾度となくだじゃれに救われる。CTIのリーダーシッププログラムを参加したことをきっかけに、2014年9月に一般社団法人日本だじゃれ活用協会を設立。“ダジャレンジャー1号”として8名の仲間(ダジャレンジャー)と共に、世の中に笑顔と希望を拡げる活動に取り組んでいる。著書に『爆笑する組織~会社を強くするだじゃれ仕事術~』(自由国民社)

ストーリー-物語の始まり-

自分の“人生の目的”(生まれて来た意味)は何か?

そんな問いを持ち続けて生きて行くうちに私が辿り着いたのがリーダーシッププログラムでした。

「最も自分らしくありながら、世の中に影響力を発揮していく」
「がんばらなくても手に入れたいものが手に入るようになる」

説明会でそんな言葉を聞いて、そんな存在になれたらと思って参加を決意しました。

が、ことはそれほど簡単ではありませんでした。いざ参加してみると、私の自分探しは混迷を極めました。たくさんの壁にぶつかり、いつくぐり抜けられるとも分からない闇の中を迷走しました。

そうした苦しい道のりをくぐり抜けて私が到達したのが、【愛と勇気と遊び心で人の心をDelightする】という自分にとって揺るぎのない人生の目的でした。

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目的が明確になればあとは手法の問題です。【愛と勇気と遊び心で人の心をDelightする】ための方法論として一番ピンと来たのが“だじゃれ”でした。子どもの頃から言葉あそびの一つとして好きだっただじゃれを活用し、参加型のワークショップにしたら、たくさんの人に楽しんでもらえるのではないか?と思ったのです。

こうして誕生したのが、「愛と勇気(言う気)と遊び心を持ってだじゃれを活用して、周囲にポジティブな変化や影響力を与えていく」という“ダジャリーダーシップ”のコンセプト、そして、だじゃれの魅力とそれを体系的に伝えていくだじゃれワークショップ、“ダジャーレdeござ~る!”だったのです。

最初は、私の想いに共感してくれた整体の先生と二人三脚で始めた“ダジャーレdeござ~る!”ですが、その後、次々と活動の輪が広がり、東京・神奈川のみならず、北海道・長野・名古屋・大阪・広島・福岡・宮崎と全国各地でこれまでに30回以上も開催されています。さらに、その後“親子だじゃれ教室”や、デイサービスでの高齢者向け“ホッと笑いコミュニケーション”など、活動のすそ野は広がり続けています。他にも小学校での“だじゃれの授業”の実施、書籍の執筆、テレビ・ラジオの出演など数々のミラクルが起き続けています。

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『だじゃれは世界を救う!』のこれまでの活動には、リーダーシッププログラムでの学びが随所に活かされています。その一つを紹介すると、「うずいたらとにかく行動を取ってみる」ということです。やってみた結果を先回りして考えたり、言った後の相手の反応を気にして行動を止めてしまっては何も起こりません。「何か気になる」「想像するとワクワクする」ことがあったらとりあえずやってみる。そして、その結果がたとえ予期したものでなかったとしても、必要以上に落ち込まずに「起きたことには全て意味がある」と考えて素直に受け止める。整体の先生との出会いも、本の出版も、一般社団法人の設立もいま思うと、全てこの繰り返しでここまで歩み続けてきました。

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「だじゃれなんてなくたって別に誰も困らないのでは?」「こんなことをやって意味があるのか?」と思うことも多々あります。そんな時は「だじゃれは心にゆとりと潤いをもたらす」ということだけを信じ抜いて、場に対峙するようにしています。それによって、その場の参加者や一緒に関わる仲間から逆にエネルギーをもらうことがあります。ある医療系の専門学校で“だじゃれの授業”をした時には、授業を受けた学生から『だじゃれは本当に世界を救うと思った』という感想文をたくさんいただき、自分の背中が押される感覚を覚えました。自分にとってワクワクすることでありながら、同時に周囲からも必要とされることが活動の大きなエネルギーを生み出す。これもまたリーダーシッププログラムの学びの1つです。

私がこの活動を始めた時は、長年の夢の一つであった出版が実現するとは思ってもいませんでしたし、一般社団法人を設立することになるという想定もありませんでした。私が説明会に参加した時に聞いた通り、まさに「がんばらなくても手に入れたいものが手に入る」ことが現実のものとなって来ました。リーダーシップでの10カ月間の学びは、間違いなく『だじゃれは世界を救う!』の活動の礎となっていて、今なお、何か起こった時に立ち戻る道しるべとなっています。

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Contact & Message

メッセージ

ここまでの内容を読んで、『だじゃれは世界を救う!』に興味をお持ちいただいた方は、是非、だじゃれ活用協会のメイン活動である“ダジャーレdeござ~る”にご参加ください!さらに、だじゃれ活用協会では「だじゃれで全国をファシリ回りたい方へ」を合言葉に、“ダジャーレdeござ~る!ファシリテーター養成講座”も開催しています。だじゃれが秘めた無限の可能性と巨大なパワーを是非、味わってみてください!!

だじゃれ活用協会ホームページ:https://www.dajare-zukai.jp/

問い合わせ:info@dajare-zukai.jp