プロジェクト紹介

Project Name

アシュラワークプロジェクト

アシュラワークプロジェクトとは、『アレもコレもジブン。』として個人が持つ複数の役割を活かしあって働く働き方を推進しているチームです。「役割」のみならず「夢」「本当にやりたいこと」「自分の強み」の顔を持ち”繋がり合う”世界を願っています。

最近はパラレルキャリアというのも増えてきていますが、アシュラワークのユニークなところは、ただ稼ぎ口としての複業推進ではなく、自分らしさを最大限に活かしながら、個人の凸凹さをそのまま出して他の人と繋がろう、というもの。

まずは、自分を知る。 そして相手を受けいれる。 更には凸凹を活かしあいながらチームになろう。なりたい顔で生きる!

そんなことを意図して、今までオリジナルワークショップを通じて200人以上の方にご参加頂きワークショップを開催してきました。 一般の方から、行政で働く方、企業研修として、様々な方がアシュラワークの概念を通じて、イキイキと自分らしさを見出しています。

 

 

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Member Profile

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野澤 恵美(のざわ さとみ)

非営利型株式会社Polaris 取締役

「未来におけるあたりまえのはたらき方を創る」をミッションに活動する会社で人材育成やファシリテーションに力を入れている。フリーランスでウェブや紙モノの企画制作も行う。

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土屋 志帆(つちや しほ)

Work & Life Coaching 代表   (2015年リーダーシップ卒業生)

パーソナルコーチ(CTI認定CPCC)、システムコーチ、ワークショップリーダー、研修講師として活動。元シングルマザー、ステップファミリー構築中。360度ありのままで繋がれる世界を願う。

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IKU (郁)

環境・CSRコンサルタント

幼少期に自然豊かなカナダで暮らしていた経験から環境問題に興味を持ち、現在は、環境・CSRのコンサルタントとして自治体や民間企業の支援を行いながら、個人的に地域活性、NPO等の活動支援に取り組む。より自分の可能性を大切にして、お互いを尊重しながら生きられる人を増やしたいという思いからプロジェクトに参加。

 

 

ストーリー-物語の始まり-

 

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私たちはある共通の「問い」を持って集まりました。

それは、「日本の働き方をもっと自由に」ということ。

職場では日々疲弊してうつ病になり退職する同僚をみながら、何もできずにいる自分、 出産を経て子育てをしながら職場復帰するものの、仕事も家庭どちらでも自分を活かしきれていない葛藤、 働きながらも「興味があること」に対して勉強し続けられる自分でいたい、そんな人のモヤモヤから始まって。 でも転職か独立かの二択ってリスク高いよね。もっと自由に、第三の道があってもいいんじゃないか。

そこで名付けられたのが複数の顔を持ち、たくさんの手を伸ばす神様、アシュラ像にちなんで「アシュラワークプロジェクト」が始まりました。
私たちはまさに他に仕事を持ちながら、お互いの強みを活かしあうチームになりました。大事にしているのは、「本人がやりたい分だけ関わる」ということ。 自分の活かしたい顔を選択し、誰かのやりたいを応援し合いながら、クリエイティブに輪を広げていこうと始動。

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~アシュラメンバー(志帆)の場合~

私は離婚を機に自己肯定感がすごく下がった時期がありました。そして「母親」「会社員」「やりたい仕事(コーチ)」という3つの顔を持ちながらすべての分断していることに気が付きました。どれも大事。でも分断していることは自分だけが知っているけれど統合できない。それって自己表現をする上でとても苦しいことだと思いました。

同時に、周囲の人の様々な顔を知った時、その人の深さに触れ、人を一側面だけで判断しないという光を見ました。

人は仕事の肩書きだけでなく、地域活動や父母の役割、夢や趣味の顔、あらゆる多様性があり、全て認めて手を取りあえる社会ができたら、自分が活かされていないと感じる人は減るように思います。現状がモヤモヤするときこそ、未来に希望があり、自分のなりたい顔で生きていくというライフシフトは今この瞬間から起こせるのです。

今までの活動実績

 

2014年2月 TWDW(Tokyo Work Design Week)にてワークショップ開催
2014年6月 SYNQAイノベーションウィーク登壇
2014年7月 Ready forチャレンジ(アシュラバー開催)
2014年8月 アシュラワークシート パイロット版ワークショップ開催
2015年4月 アシュラバー開催(ゲスト:株式会社仕事旅行社代表 田中翼氏)
2015年5月 アシュラ×働き方革命 ワークショップ
2015年6月 中野区役所 (自主勉強会NAS)にて講演
2015年7月 アシュラバー開催(ゲスト:山下悠一氏)
2015年8月 仕事旅行社「アシュラワーカーになる旅」開催スタート
2016年1月 Are You Ready?ドリームマップでビジョンメイクワークショップ開催
2016年2月 某企業にてアシュラワーク研修実施
2016年9 月 古民家で自分の可能性とつながるワークショップ(北鎌倉)

 

アシュラワークプロジェクトの活動は多くのシーンでリーダーシップでの学びが活かされています。

【自分軸】

自分にはどんな顔があり、どんな顔を描きたいのか。
コアは何に繋がっていて、
どんな強みや弱みがあるのか。
それを全部隠さずに受け止め、出してみる。
その小さな芽を発見して、Babyステップを踏んでみる。
まずは、自分から。
そうすると、犠牲心からではなく、自分を生きることに責任をもって生きるようになります。
子供がいても、仕事が忙しくても、「やりたいからやる」想いは誰にも邪魔できません。

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【他人との繋がり】

他人と自分には必ず違いがあります。似ていても違う。
それを怖がらず排他的にならずに「Yes,and」する。
そうすると、自分にはないリソースとして一緒になる意味が何倍にも広がる。
それもリーダーシップでの学びの一つです。
私たちアシュラワークプロジェクトのメンバーも、そうやって違いや置かれている環境の違いをも含め、受け止め合う完全にフラットかつ、自走するチームができました。

自分たちを一つのシステム(生き物)としてみて、必要なものは何か、今システムに何がおこっているかを対話していける持続可能なチームです。

【 早くいきたいなら一人で行け

遠くへいきたいならみんなで行け 】

これもリーダーシップで学んだこととその成果です。

複数の仕事を持つという働き方を個人にアプローチしてきましたが、結果的に「公務員の方々」「企業内」に届けることができました。

それは、副業を禁止する世界に対するクーデターのようなものかと思いましたが、まったくそんなことはありませんでした。

公務員であっても、地域のために定時以降の時間を費やす別の顔を持つ方がたくさん。所属や収入に問わず、「主体的に自分を活かす」という生き方は、結果的に個人も、世の中にもHappyが増えるんです。

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Contact & Message

メッセージ

お読み頂きありがとうございます。”アレもコレもジブン”というアシュラワークプロジェクトにご興味頂いた場合は是非Facebookの「アシュラワークプロジェクト」にいいね!をお願いします。現在、仕事旅行社にて「アシュラワーカーになる旅」を定期開催しています。その他イベントはFacebookページよりお知らせさせて頂きます。