プロジェクト紹介

Project Name

保育園の笑顔

『保育園の笑顔』では、人間関係力構築研修により、保育士さん一人ひとりのコミュニケーションの能力を伸ばし、チーム力の底上げを行います。 また複雑に絡み合い、解けなくなってしまった関係性には「システム・コーチング®」の手法でアプローチし、チームが自らの力で改善していけるよう強力なサポートをいたします。

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Member Profile

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川添 香(かわぞえかおる)

代表

CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ

CRRグローバル認定 組織と関係性のためのシステムコーチ

TLCCP ザ・リーダーシップ・サークル認定プラクティショナー

社会保険労務士

1980年國學院大學卒業後、福島県商工信用組合に入組。その後、社会保険労務士事務所の開設、中小企業向け人事コンサルティング・人材開発研修に携わり、「よりよい人生を送る人を増やしたい」と、KAO Coaching Spaceを開設し、パーソナル・コーチングに力を入れ始める。組織を変革させたい中小企業に、エグゼクティブ・コーチング、組織のシステム・コーチング、研修を提供中。2015年4月、保育園向けに人間関係構築プログラムを提供する「保育園の笑顔」を開設。

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木村 史子(きむらふみこ)

副代表

CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ

CRRグローバル認定 組織と関係性のためのシステムコーチ

一般財団生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー

1973年4月7日生まれ。O型 おひつじ座。東京都大田区出身。

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社リクルートマネジメントソリューションズにて一貫して人事ソリューション事業に携わる。自身の結婚・不妊・出産・ワーキングマザーとしての経験を経て、ビジネスだけでなく、個人の人生全体をサポートすることにシフトし、コーチとして独立。2015年4月、川添と共に「保育園の笑顔」を開設。

ストーリー-物語の始まり-

『保育士が笑顔でないと、子どもたちも笑顔になれない』
これは現役保育士さんから聞いた言葉。『保育園の笑顔』の名前の由来にもなっています。

そもそもは、川添が仕事で保育園にシステム・コーチング®を提供したのがきっかけでした。
もともと保育園という業種そのものに特別なご縁はなかったのですが、ある方から紹介を受けて、とても困っている保育園があるから話を聞いてあげてと言われたのです。それで保育園で実際に起きている問題を聞いて、「これはまずい」と思いました。

子どもたちの笑顔を支えるはずの先生たちが、笑顔になれない。その主な理由が先生同士の人間関係上の摩擦やコミュニケーションにある。

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「私たちが笑顔にならないと、子どもたちも笑顔になれないですよね…」

システム・コーチングの事前インタビューで聞いた言葉が、身体にずしんと響きました。
それはちょうど、リーダーシッププログラムリトリート4直前のことでした。

リーダーシッププログラムも終盤で、自分にとっての“クエスト”を探求している真っ最中のことです。
川添は「あ、これは私の仕事だ」と直感しました。
3人の子どもの母親として、家庭の主婦として長く家にいた経験もあり、育児にはもっと誇りをもっていいと思っていたし、子どもたちには、夢を持って生きてほしいという願いがありました。それで、保育士さんにも活き活きと人生を送る姿を子どもたちに見せてほしいと思ったのです。

“クエスト”は一人ではやらない。

リーダーシッププログラムの教えをそのままに、学びの仲間だったふみここと木村史子さんを誘いました。現役ママであるふみこならきっと私の気持ちを理解してくれる。

「一緒にリーダーシップを実践しない?」これがふみこへの誘いの言葉でした。
“リーダー・ステイクを握る”

それから私たちは、リーダーシップモデル(現リーダーシップマップ)を回し始めました。

ステイクは

「保育に携わる人の笑顔が子どもたちの笑顔につながることを信じる。

より良い人間関係を作る力を育むことで、保育に携わる人が笑顔で仕事ができることをめざす。」

これはこのまま「保育園の笑顔」のミッションになりました。

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“疼き(Level1)に従い、マーケット(Level3)を感じる”

最初の一年で保育園の園長先生や保育士さんたちに現状インタビューを重ね、私たちの仮説と現場で起きていることが一致していることを確かめました。また保護者の方たちにはアンケートを実施して、保育園の人間関係が保育の質と密接に関わっていることに確信を持ちました。

リーダーシップマップに照らすと自分たちの疼きに従いつつ、マーケットの声を聴くということはまさに「うずき(Level1+3)」を体現したActだったと思います。
“フル・パーミッションとステイ”

この事業を知ってもらうことが大切だと思った時期には、「『保育園の笑顔』のことを1日に1回必ず誰かに話す」ことを実践していたこともあります。

ありがたいことに、このようにステイクを握って、フルパーミッションでアクトしていると、リーダーシッププログラムの仲間たちを始め、いろんな方から保育園にご縁のある方を次々とご紹介していただけるようになりました。

“レスポンシビリティ・フォー・インパクト(インパクトに応答可能)”

もちろん、すべてが順調というわけではありません。コーチとしてそれぞれが事業を抱えながら並走している私たち、互いの事業に意識や時間を取られて足並みがそろわないこともあります。

そんな時も、ステイクを握り、互いのインパクトに応答可能でい続けて、しっかり場にステイし、時にシステム・コーチング®を継続的に受けながら自分たちを見つめるということをやってきました。

 

”そしてこれから…”

おかげさまで、少しずつですが、2年目はお仕事を依頼されるようになってきました。

気持ちを傾けられる仕事でリーダーシップを実践する。こんな素敵なことはありません。
私たち『保育園の笑顔』の真ん中にはいつもリーダーシップマップが存在しています。

お互いに率直に語り、行動を起こし、世の中に影響を与えていく。
マリーゴールドの花畑が広がるように、保育園を保育士さんと子供たちの笑顔でいっぱいにしていきたいと思っています。

 

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Contact & Message

メッセージ

お知り合いの保育園を経営されている方、保育園でお勤めの方、保育園における人間関係のお悩みを話してみたいな、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

きっとお役に立てるかと存じます。よろしくお願いいたします。

 

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